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鳥なのに波乱万丈な鳥生.。.:*・゚☆


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(o^-')o∠☆:゚*'こんにちわぁ~☆.。.:*・゚

人間なら分かりますが、鳥なのにこんなにも辛い
経験をしました。

更にこの先もミドは病気に何度もなり
ずいぶん我慢がまんの鳥生で、何度涙した事か…

ミドは我慢強い子だったので乗り越えられたのだと思います。

11月7日のブログで一部紹介したら思い出話聞かせてと
嬉しいコールが有ったので、その気になって紹介します。

ミドは比較的辛いお話しかないのです。
今でこそ元気で楽しく暮らしていますが、そう思って聞いて下さい。


①リクが亡くなった日のミド


この画像の前にはリクの遺体が有るのです。
リクが荼毘に付す為最後のお別れの時の一枚

巣箱から出て来ません…じっとリクをただ見ているだけなのに

こんなにも険しい…辛かったのでしょうね
別れたくないですよ、私もミドと同じ気持ちでいました。


②ミドの尻尾


ミドの尻尾が変化した事についてお話しします。

上の写真はリクとの最後のお別れにリクに寄り添う所です
この後、リクのお顔にほおずりしてお別れをしたのです。

リクの尻尾は綺麗な色をしていますが
リクな亡くなってから日を追うごとに色が変化して行きました。


③ミドの尻尾が変化


もうすでに、先の方のブルーが無くなっています

ラブバードの愛情の深さを感じる事となりました。

④サーヤスクスクと


リクの祭壇は49日まで飾りました。

ミドの居る部屋に置いて有ったのですが、
写真も飾ってあるのにたった一度もリクの祭壇に
来ることは有りませんでした


④リクの祭壇


もうミドの尻尾は真っ黒になっています。

リクの居ない心の変化が体に出たんだと思います。
どれほどか辛かったのでしょう

羽は生え変わってはいないんですよ。
その時生えている羽根の色が徐々に変化したのです。

こんな事ってあるんですね。

私は見る度に不敏で泣いてました。

⑤ミドの尻尾が真っ黒に


この頃すでに11月秋も深まって来たちょうど今頃です。

大分黒い色も取れて来て、自分で行動できるようになり始め

枝豆が好きなミド…でも食べることが出来ません
リクに頼り切って来たミドは何にも自分で出来ないのです。

枝豆を出して細かくしてどうぞと言うと、少しだけ食べていました。


⑥枝豆

この頃は笑顔の写真は一つも有りませんが、

唯一、サーヤが居る時だけ、少し笑顔が出る程度の頃でした。

本当に可哀想だったですよ。


⑦サーヤに支えられ



⑧今のミド



今では考えられないほど辛い日々が有ったミドには

どんなわがままでも聞いて上げたくなりますね。



今は本当にイイお顔してくれてます。



今回は、ミドの尻尾のお話でした。






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やっぱり思い出すとウルウルしちゃいます、駄目ですね★
    
       ありがとうございました
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おはようございます。^^

わんこもですが、・・・

ミドちゃんもつらい思いが、しっぽの変化となって・・・

でたのですね~

我が家以前いた、エルム(保護犬)でしたが・・・

精神疾患が、ある子(極度の虐待を受けて)でした。

その神経のバランスが、崩れて、手をなめる行動で、

手が、白からオレンジに変色していました。><

これも精神状態の表れだそうです。><

ミドちゃんもどんなけ辛かったか?!

それが、尻尾の色変化にでたのですね!

元に戻れてよかった。^^

おはようございます。

ミドちゃん、頼り切っていたリクちゃんが急にいなくなって、悲しかったでしょうね。
その辛さが、身体に変化をもたらすなんて。

おけいさんも辛かったでしょうね。

サーヤちゃんがそばにいてくれて良かったと思います。
ミドちゃんとサーヤちゃんがこれからも幸せでありますように。

鍵コメぷ○○さんへ

~~~ヾ(^∇^)おはよーございます♪

そうだったんですね、今もまだ・・・
お気持ち痛いほど分かります。
私もリクを失った時どれほどか悲しい思いをしました。

でもミドは何も言わないけど、一番つらかったのかもしれません。
身体に変化が出るほど辛い思いをしていたのです。
動物も人間も思う気持ちは一緒でした。

今現在、元気で日々を過ごしていますが
まだまだ、ぷ〇〇さんは進行形なんですね。
こればかりは時間が解決してくれるのを待つしかありません。
何年か経って、やっと受け入れられるものなのかもしれません。

でも生涯忘れる事は無いでしょう
ましては、長い長い時間共に暮らした記憶は消し去る事なんてできません。
私より沢山の思い出が有ると思います。
楽しく話せる時が来るのを祈っていますよ。

今は、辛くても常に話題にして上げる事も供養になると思います

No title

「リクくんとミドちゃん」て絵本が出来そうな悲しいけれど素敵なお話しですね。
サーヤちゃんの存在もすごいです。
1羽残されたのは偶然ですか?

絵本ではなくてもこうしてブログに残すことはとても素敵です
大切なお話をありがとうございます(*´▽`*)

No title

心の悲しみが羽の色も変化させてしまうなんて
小さな身体で大きな悲しみを抱えたのですね。

今は色も元に戻ってきてよかった!
でも戻るまで悲しみを乗り越えるのは大変だったでしょう。

私たちの周りにいる小さな生き物、
色々な感情を持って、一生懸命生きていることを
心に留めたいと心から思いました。

おけいさん、大切なお話をありがとう。

こんばんわ

 おけい♪さま

 ミドちゃんの羽根の色が黒くなるなんて!!

 深い悲しみの色ですね…

 トリさんは、本当に人と同じように感情豊かなのですよね...

 こんなにも大きな悲しみを乗り越えたおけい♪さまとミドちゃんの

 こと、リクさんはきっと自慢に思っているでしょうね(^.^)

 素敵なお話を本当にありがとうございました。


 

 

まちさんへ

まちさんも同じような経験しているんですね。

原因が分かっているだけに本当に見ていられないほど不敏で可哀想でした。
動物だって感情を持っています
悲しい時や苦しい時はこうして体に出てしまうのでしょうね。

色が変わって行く様は見ていられないほどでした。
もし羽根が全部黒になってしまったら、何て考えもよぎりましたが、まさかそこまでは無いと思ってはいました。

ミドの心はあの時どれほど苦しかったのかと
ラブバードのすごさを感じました。

エルムちゃんは虐待ですか
許されないですねそんな事、人間も動物も命の重さは一緒だと思ってます。
虐待した人の事殴ってやりたいですよ、痛みを知って欲しいです。
絶対にしてはいけない事です

でもまちさんのような人に救われましたね
本当に良かったです…エルムちゃん幸せでしたね(^ー^☆♪

Miyuさんへ 

Miyuさん (* ^-^)ノこんばんわぁ♪

ミドは私の辛さより以上に辛かったのかもしれません。

人間と違い表情が分かりにくい鳥では、見ていても分かりずらいですが、羽根の色が変わるほどというのは相当苦しかったのでしょう。

私も驚きました、それを見ていてどうして上げる事も出来ない自分が情けなかったですよ。

サーヤは巣上げを早くしたので、ミドはその間ひとりで寝ていました。
餌を雛にやれないミドでしたから離すしかなかったんです。
なお辛かったと思います。

サーヤと一緒にいる時は嬉しそうにしていました。
今は辛くも懐かしく話せるようになりました
.あ☆.り。が.:と*う・°

ことりさんへ

ことりさん(* ^-^)ノこんばんわぁ♪

エッ!絵本ですかぁ!凄いです。
リクミド物語をだれか絵本にしてほしいですね。
子供たちにそれで感動を与えられたら素直に嬉しいです。

サーヤは生まれる前卵の時からこの子は残そうと思っていた子でした。
ミドが余り卵を産まなくなっていたことも有り、
最後になるかも知れないと思いそう決めていた子です。

その時3個の卵を産みましたが、2個はダメでした。
1個しか残らなかったんですがそれがサーヤでした。
今まで1羽しか孵らなかったのは初めてだったんです。

今思えばサーヤはリクがミドに残して行ったのかもしれません。
生き写しの様にサーヤはリクにそっくりです。

リクとミドの辛いエピソードは他にも有るんですが
以前にも紹介しています。
でもあまり辛いのはね…私も辛くなってしまうんです。

記録としてちゃんと残したい気持ちは有ります。
またいつか("^ω^)・・・

こちらこそ.あ☆.り。が.:と*う・°ございました ☆.。.:*・゚

ハーモニーさんへ 

ハーモニーさん (* ^-^)ノこんばんわぁ♪

こんなに小さな生き物でも悲しみや苦しみを
人間以上に感じていたのですね。
私はそれを目の当たりにしてドキッとしましたと、ともにミドが可哀想で仕方なかったです。

そのまま色が真っ黒のままだったらどうしようなんて事も考えたりしましたが時間が経つにつれ直って行き今では元通りに戻り本当に良かったです。

あの時はホントにどうなる事かと心配もしましたが、
今はとても幸せそうなお顔して元気にしています。

どんな生き物でも感情は有るんだという事
私も教えられた経験でした。

.あ☆.り。が.:と*う・°ございました ☆.。.:*・゚

こすもさんへ

こすもさん(* ^-^)ノこんばんわぁ♪

そうですね、黒い色って悲しい色にも見えますね。
特にリクが逝った後のミドのあの黒の尾は、悲しみや辛さの色ですね。

こんなに鳥が人間以上の様に見える感情を持っているなんて、私はミドから教えられたような気がします。

今では6羽まで増えた鳥達ですが、この子達にミドの様な悲しみは味遭わせたくはないですが、つがいが2組どうなる事やら…

それもミドがもしサーヤより長生きしたりしたら2度までも
という事になります。

それだけは避けたいですね
サーヤは長生きさせないとダメですね。
リクが見守っていてくれてる事を祈りたいです。

素敵なお話なんて言われると恥ずかしいですが、
この度は.あ☆.り。が.:と*う・°ございました ☆.。.:*・゚
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プロフィール


縫製屋さんをしています。



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我が家の可愛い家族を紹介

名前:陸(リク)
2010年4月29日生まれ
2014年7月25日天使に・・・
種類:タイガーチェリー
体重:57g
我が家の親分的存在
優しくてマメな働き者
31羽の雛を育てたパパ鳥


名前:緑(ミド)
2010年2月14日生まれ
種類:タイガーチェリー
体重:60g
リクの奥さん 陸に沢山愛されました。


名前:絽王(ロワ)
2011年10月21日生まれ
種類:キエクロボタン(白ボタン)
体重:49g
ひょうきんな男子


名前:怜妃(レーヌ)
2011年10月14日生まれ
種類:シナモンシーグリーン
体重:62g
美人で強いロワの妻


名前:咲(サーヤ)
2014年7月15日生まれ
種類:タイガーチェリー
体重:57g
リクミドの最後の子


名前:碧(アオ)
2014年9月30日生まれ
種類:マメルリハブルー
体重:36g
2014年11月3日にお迎えしました。
小さな可愛い青い鳥
ニギコロ出来るようになりました。


名前:郷(サト)
2016年6月13日生まれ
種類:白ボタンインコ
体重:42g
2016年7月18日にお迎えしました。
やんちゃないたずら坊主

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